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2017年05月27日

昨日の奇聞屋ライブVol.123、盛況でした!

お陰様で昨夜も超満員のお客様を迎え、笑いと感動の舞台をお届けしました。

ご来場のお客様K様がfacebookに書き込んで頂いた記事を共有致します。
とても深く、僕やメンバーにとって感動の言葉の数々。
嬉しいですね。

以下K様の書き込みの一部です。
IMG_4771.JPG
コミュニケーションの真髄はインプロにあり。

わたしがはじめて、インプロビゼーション(即興演劇)の世界を知ったのは、かれこれ8年ほど前のこと。外資金融で、社内研修や社内コーチの仕事をしており、終電やタクシーで帰宅する毎日で、バリバリのキャリキャリだったころです(笑)

ある研修を担当する
ことになったのですが、
社長からダイレクトのオーダーで、
対象者は全員役員だったので、
若かりしわたしは、かなり緊張していました。

20代そこそこで、怖いもの知らずで
ぶっちぎって生きていましたが(笑)、
さすがに社長と直接、企画内容をつめることを
何度も繰り返していると、
「ぜったいに成功させなきゃ・・・」と
なかなかにプレッシャーがあるもので(汗)

そんなときに出逢ったのが、
佐久間一生さんでした。
ある研修会社さんにお願いすることになり、
その中のロープレ(役割演技)部分を担って
下さったのが、佐久間さんだったのです。

当時かなり未熟なわたしを、
企画担当の方と一緒に、
見守りながら助けて下さり、
その結果、研修は社長も大満足の大成功!

わたしとインプロとの出逢いには、
そんな感謝でいっぱいの思い出があるのです。

そもそもインプロというのは、
コーチングやファシリテーション
のおおもとになっている
とも言われており、
まったく台本がなく、
「その場でつくっていく」演劇手法です。

ですから、そこには、

==================
●仲間を「心の底から信頼」する気持ち

●「なにがあっても共につくっていこう」
とするチームワーク

●「相手から何が出てきても受け入れる」
という「Yes, and」の姿勢
(それ、いいね!そしたらさ〜)
※正反対の姿勢「No, but」
(そんなのダメだよ、〜しなよ)
==================

がなければ成立しないのです。

大切な時間を割いて来て下さる
クライアントさんと、
一緒に「その場」をつくっていく、
コーチング、カウンセリング、
ファシリテーションと、
とても似ていますよね。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
わたしはそこに、
無限の可能性を感じたのです。
これさえあれば、
世界のほとんどの問題は、
解決してしまうんじゃないだろうか?
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

って。
わたしは、インプロとは、

****************
「自分に内在するいくつもの人格
(キャラ)に出逢っていき、
自分は何者にもなれること
を知っていく旅であり、
相手のあるがままと一体化していく愛
であり、ひとりでは到底辿り着けない
ワールドに到達できる世界」
****************

だと思っています。

そんな世界観に、魅せられたわたしは、
演ずる側のワークショップや、
佐久間さんが主宰されているTILT↓
http://www.impro-tilt.com/index.html
の演劇を観に行くようになり、
昨夜もひさしぶりに、TILTさん
に会いに行ってきました。

●大笑いしすぎて、
●うるっとハートが感動して、
●「場の巻き込むリーダーシップ」を学び。

佐久間さん率いるTILTのつくりだす世界は、
大笑いと涙と学びなしには、
観れない、葉加瀬太郎氏もびっくりな、
チャチャチャンチャンチャーン♪な
リアル「情熱大陸」的な世界なのです。

高額セミナーに参加するよりも、
各界の重鎮さまの講演を聴くよりも、
ずっとずっと、人生においての、
大切なことを、教えてくれるのではないかと、
わたしはひっそりと思っています。
(重鎮さま・・・すいません。汗)

ご興味をお持ちの方が
いらっしゃいましたら、
ぜひ、大切な方と一緒に、
お出かけくださいね。

posted by TILT at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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